オロドウ日記

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オン・ザ・エッジ時代の堀江貴文

今回は本命の堀江貴文について書きたいと思います。

 前回↓ www.cakaricho.com

 

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 オン・ザ・エッジ創業時

堀江貴文はバイト時代の実績が評価されて個人で仕事を請け負うようになり、そのまま起業した経緯を持ちます。なので最初から仕事は持っていました。というより時代が時代なだけに需要が圧倒的に多く、人を雇えれば成長できる環境でした。

堀江自身は会社を早く安定させたいという想いもあり会社の成長を急ぎました。その結果3人6畳で起業した会社は3年足らずで従業員が数十人3フロアを借り切るほどの規模にまで急成長しました。本人たちの努力もありますが、ネットバブルの影響も大きいと思います。

オン・ザ・エッジ急成長

会社は急成長しているが創業メンバーなどの古参メンバーは会社の急成長についていけず、組織化、制度化した業績評価により新人に給与が抜かれるということもしばしばあり、堀江と一部従業員の間に軋轢が生まれ、会社を離れた人も多かったようです。堀江は会社の成長は会社の安定になると思っており、会社を成長させるために、より優秀な人材をそろえましたが、古参のメンバーの気持ちが離れました。一つの契機として上場を目指す話を社員にしたところ、トラブルが起き、その結果社員が10人ほど一気に退職しました。この頃から堀江はよりドライな人間になって、数字を追い求めるようになったと宮内は見ています。

上場後が底辺

宮内や野口の活躍もありオン・ザ・エッジは無事上場を果たし、新たなステージに立ちますがそのステージは悲惨なものでした。1株600万円で株価は売りに出されて、いざ上場したものの、その頃にはネットバブルははじけ飛んでいて、株価は急激に落ち込みます。初値は440万円、その後もどんどんと株価は落ちこむ状況。しかもこの頃堀江には企業時出資してもらった当時の彼女のお父さんと、堀江が株式を買い取ることになり堀江は現金を持っていなかったため、2.4億円、その後4億円まで借金が堀江自身にのしかかりました。堀江はこの崖っぷちで覚悟を決めて前に進むことを決めて、世界一の企業に成り上がることを決意しております。

世界一になると決めて、海外展開を進めたりするが決して成功と言える状況ではなかった。しかし一番成功したのが、乗り気がなくて作ったキャピタリスタ(後のライブドアファイナンス)でした。もちろんすべてがうまくいくわけではありません。入札合戦に負けたり、だまされるような形になることもあったが、会社を成長に導いた大きな要因となった。

次は堀江が時の人になってからとなります。

 

上場後が底辺って珍しいな

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離婚を経験して子供もいるみたいだな

相手を考えて会ってないようだが

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          おまえは人生の殆どが底辺だよな

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やっべー自覚なかったわ

 

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