オロドウ日記

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ゆっくり解説は困難かも・・・

どうも係長です。

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冷静に分析してみた

いろいろな言葉を受けて動画の収益化をなんとか早期復帰を図ろうと考えているのですが、ゆっくりの動画解説系の続行は難しいかもしれません。いろいろと自分なりに頭を回して調査及び分析をしました。

いろいろと調査したところ、まず去年の秋頃からYoutubeパートナープログラム(YPP)の利用規約に準拠していないことと、収益化が承認されなかった理由が「重複」から「繰り返しの多いコンテンツ」となっており、

教育的または他の価値もない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ。

 という内容となっております。さらに詳細を見ると

再利用されたコンテンツ。独自の解説や教育的な価値が十分に付加されていないコンテンツを指します。また、チャンネル内の動画の大半が他のコンテンツと完全に一致、あるいは類似していると判断されたコンテンツも含まれます。以下のようなコンテンツが該当します。

  • 一切の変更が加えられていない、または最小限の変更しか加えられていない第三者の動画
  • 第三者のコンテンツを寄せ集めただけの、ナレーションなしの動画
  • 先に別の場所でアップロードされているコンテンツ
  • 複数のユーザーによって何度もアップロードされたコンテンツ

support.google.com

となっております。そしてゆっくり解説系の人が多くゆっくり実況の人はあまり見ませんでした。さらに共通している部分は共通(黒子さん作・きつねさん作)のゆっくりの顔を使っていることで、かつ全て固定的で動かないという部分でした。

推察

ここからはあくまで考察なのですが、AIが動画の隅から隅まですべての部分を分析しているのか?と考えると情報量が多くなりサーバーの処理が重たくなるのではと考えました。では何を指標に上記を判断するかというと「顔」ではないかと考えました。顔の認証技術は進んでいるので一瞬で判別するので、それがメタデータとなってバックグランドにあるではないかと?

それである一定の基準点に達したら収益化対象から外すという措置を取っているのではと考えています。収益化対象が外されたのはそれなりに多くの動画を保持している人で、収益化対象から外れたのは時期もバラバラなので、点数形式でYPPで外されているのではと考えました。あるいは特徴的なメタデータがないとだめなのかもしれません。

私がシステムを考えるのであれば上記のようなものを構築すると思います。手作業で分析はしておらず、全てシステマチックにAIで処理をするのであれば上記の形になるのではという内部目線で考えた方法です。

ゆっくりはいずれなくなる?

上記の推察が正しい場合、問題点として、ゆっくり解説を独自コンテンツとして見ていないYoutube側の基準を変えなければゆっくり解説はいずれすべて継続困難になる可能性があります。Youtubeヘルプのコミュニティに質問を投げかけておりますが、まぁすぐに基準を変えるのは難しいですよね・・・。

いずれも上記の広告剥奪の措置を受けてから復活した人は見ませんでした。復活した人がいるのであれば情報がほしいです。

となりますとしくじり企業も同様に継続することは難しいかも。あるいは顔を出すか・・・、ちょっと考えさせてください。

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