オロドウ日記

オロドウ日記

ゲーム、ビジネス、企業関連、ガジェット中心のブログ

チャンネル収益化チャレンジの経過報告(6月8日時点)

どうも係長です。

最近は梅雨入りした地域もあるようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?正直そんなにテンションが上がっておりません。

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2019年6月8日現在のステータス

状況

週一で修正動画をアップしております。結構調べてみると収益が復活したという話しをちらほら出てきました。「今度はカカチャンネルか?」という噂も聞くとか聞かないとか。なぜカカチャンネルの収益の審査が遅れているか?という疑問が出てくると思います。正直私も真相を知りたいのですが、フィードバックを2回ほど送りましたが、なんにも反応はございませんでした。

結構色んな噂が流れており真実がなにかわからない状態です。(まあ予想が肥大化したのが大概だと思いますが)とりあえず待つしかないかな~という感じです。私は他の投稿者さんと比べて結構色々とやっている方だと思います。実写動画のアップや背景の差し替えとか効果音をつけたりと、そりゃまぁ色々と・・・。

噂や予想

結構色んな人の意見を聞いたりして噂や自分自身の予想がごっちゃになっている状態なんですが、そもそも収益を貰えるYPP(YouTubePartnerProgram)には審査が2段階あって、機械的な審査が第一段階でここで審査が通れば結構早めに承認されるそうです。完全にアウトなチャンネルははじかれて、グレーの場合は担当者のチェックや審議が入ります。私のチャンネルはこのグレーゾーンに入っていると考えます。

動画を大量削除した理由

なんかLiveやTwitterかなにかで言ったかもしれませんが、3月か4月ぐらいに動画を大量に削除したかと思います。この理由としてはいくつかの権利の侵害等を理由で(具体的な理由はふせます)、ブログの削除申請が来ました。Youtubeにも同様な申請を出したということでした。すぐに関連の動画を削除して、ペナルティは喰らわなかったのですが、正直堂々と問題なしと言える動画作りをしてこなかったのもあって、問題点が浮き彫りになりました。ものすごく悩んだのですが、このままだと長期的にチャンネルが維持できないと感じ、ほぼ全削除をしました。動画はまたアップすれば良いのですが、多くの高評価やコメントを頂いたにも関わらずそれを削除していくことが心苦しかったです。

噂や予想2

んで、このタイミングで動画のほぼ全削除をしたのですが、噂によるとYPPの再審査は動画の再生数によって審査の順番が前後するとか・・・。以前は累計の再生回数が1千万回以上あったのですが、今はほぼ全削除したので再生数は最近ようやく200万回という感じなので、すごく少ないです。なので審査があとに回されてるのかな?と感じております。というかそうじゃないと説明が付かないです。

それもあって動画はゆっくりですが、再アップし続けております。チャンネルごとBANされるとかそんなことがなければ、今後も新作の動画とかも含めてアップするつもりではありますので応援のほどお願い致します。

 

今年になってからろくな事がないです

正月は数年ぶりに初詣行っておみくじは大吉だったのに・・・

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企業解説動画はゆっくりと戻すので

お待ちください

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     リアルでYoutubeやってること

     知られてるんだけど、なんて言えばいいかな?

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「そのような事実はございません」でいいのでは?

カネカの炎上問題について

どうも係長です。

今回はカネカの炎上問題について取り上げたいと思います。

 

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出典:カネカホームページより

簡単な経緯

事の発端はカネカの元社員の妻がTwitterで、夫が育休直後に転勤を命じられて、遊休も取らせて貰えず、退職に追い込まれたところから始まっております。この社員は今年1月に生まれた長女に対して育児休暇を取得。4月に会社復帰して、復帰した次の日に上司に呼ばれて転勤の辞令が出たようです。

その後元社員は退職を選ぶことにして、有休消化を願い出ましたが、会社側は一方的に退職日を指定して、元社員も渋々了承したようです。この事を妻がTwitterで「#カガクでネガイをカナエル会社」というタグをつけて経緯をつぶやいたところあっというまに拡散されました。

日経ビジネスはカネカに大して取材を行いましたが、Twitterの内容がカネカの社員かどうかわからないのでコメントできないとして、事実かどうか肯定か否定もしませんでした。その後、休日であったにも関わらずカネカのワークライフバランスのページは削除されました。カネカはリニューアルで当該ページを削除したと回答しています。すっごく中途半端な時期に削除しますね~。

business.nikkei.com

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出典:カネカホームページより

その後社長から社員に本炎上に関するメールが外部に漏れたり、弁護士に見解を求めたところ対応問題がなかった旨をウェブサイトに掲載し、どんどんと炎上に対する燃料となって燃え上がりました。

business.nikkei.com

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出典:カネカホームページより

一方、この元社員の妻のTwitterに「夫起業の具体的な準備」があったにも関わらず、削除されるという、元々退職の意思があった上で育休を取得したのでは?という憶測が出ました。

問題点

この会社の問題点としては法律にだけ照らし合わせて見解を公表した点にあると思います。法律上で転勤の命令についてはなんら「違法性」はないと思いますが、昨今の社会情勢や機運を完全に無視した前時代的な対応と見られました。少子化の中、小さい子供がいて、住宅を購入した直後に転勤の辞令を出す「見せしめ」という構図が社会からバッシングを受ける形となりました。

共働きの社会となり、男性にも育児をさせるべきだという機運が高まる中だっただけに、パタハラ企業として非常には激しく燃え上がりました。さらには働き方改革で転勤も議論されている中で、昔からあるマイホーム購入直後に断れないことをいいことに転勤の辞令を出すということも問題視されました。

感想

私は化学系の企業にあまり明るくないために表面的なイメージしかわらないのですが、カネカはクリーンな会社という認識がありました。カガクで社会問題に対して積極的に取り組んでいるというイメージがあり、高いブランド力を持っているという認識でしたが覆りました。

カネカは社会問題に対して積極的に取り組んでいるにもかかわらず、今回の県に関してコンプライアンスで求められる「法の遵守」というギリギリのラインで物事を語るのかという失望感が生まれました。世間はもっと高い次元での対応を期待していたと思います。

BtoBの企業のため、不買運動だとかはありませんので、株価を除いて直接的な業績悪化とかはないとは思いますが、働きにくい会社というイメージが表に出てしまい採用力という点ではマイナスになりました。これは優秀な人材を雇いにくくなり、将来に向けた成長力を失った形となります。

これを契機に企業も男性の育児休暇についての対応を本格的に考える必要が出ると思います。逆に他社よりも積極的に運用することで、採用力の強化につながるという考え方もできます。

 

男の育児休暇も本気で取り組まないと

いろいろ言われるようになりそう

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義務化はまだないだろうけど、

大企業は積極的になるだろうな

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          そしてお前はその育休者の

          仕事を引き継ぐと・・・

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もう結構してるんだよな~~

 

個人的には育休は全然構わないんだけど、産休・育休後にあっというまにやめていく人が結構いて、疑問に思う・・・。

ミクシィのゆらぐ経営方針

どうも係長です。

今回はミクシィの決算の内容は発表を分析しました。

 

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保守的な見通し

ミクシィグループが前期の決算を発表しました。売上高1440億円、経常利益411億円。数字だけを見れば非常に立派な数字です。しかし売上高は予想比で92%、経常利益は97%となっております。この数字から考えられるには売上が減ったので、利益確保の為に広告費などを削減して、利益確保をしたのだと思われます。そして来期の純利益を88%減と予想し、業界に大きな衝撃を与えました。

ミクシィグループ決算説明資料

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過去の決算発表資料を見返して思ったのは、おそらくこの数字はかなり保守的に見た数字なんだと思われます。ミクシィはここ数年業績は期首の予想を下回る結果となっており、市場の信頼を失っております。そのため保守的な数字を設定したのだと思います。

モンストでの成功と展開

ミクシィといえばモンスターストライク(以下モンスト)です。SNSサイトのミクシィが流行ったことにより上場を果たしましたが、その後Facebookなどの海外勢により利用者は急減し、株価も低迷しました。しかし新規事業として始めたゲーム事業のモンストにて一発逆転し、パズドラと並ぶスマホ時代のソシャゲの覇者になりました。

しかしモンストがリリースされたのは2013年10月で5年以上経過。当然ユーザーもほかのゲームに移行したり、ソシャゲ自体からも離れるようになりました。そのユーザーを繫ぎ止めるためにも、バージョンアップやコラボを繰り返してきました。その結果複雑なシステムとなり新規の開拓が難しくなり、売上も低迷。ミクシィ自身ももちろん自覚をしていたので、モンストのアニメ化や家庭用ゲーム化、大会の開催、グッズ販売などでIPビジネスを展開し売上アップを狙いました。モンスト以外の新規IPを生み出す為に開発も進めました。さらにはゲーム以外でもビジネスの柱を作るためにゲーム事業外も買収や立ち上げを繰り返しております。

展開の結果

結果はIP化はそれなりの結果を出すも大きな成果には繋がっておりません。新規のゲームはパッとせず前期はリリース延期と開発中止と開発体制の問題を露呈することになりました。ゲーム外の事業は特に大きな結果には繋がらず、損失を出し続けていると思います(事業別の利益の開示なし)。SNSのミクシィは相変わらず縮小を続けており、事業の売却も行なっております。特にチケットキャンプは不祥事による終了という最悪の形で損失を出すことになってます。チケットキャンプの不祥事でミクシィは115億円の特損、代表取締役交代という高い勉強代を支払うことになっており、その後のミクシィで大きなスタートアップ買収案件は聞かなくなりました。

japan.cnet.com

手元には稼げる事業があって、新たな事業の柱を構築にやっきになった中でリスキーで規模がでかい案件きたので手を出したのではないかと考えます。

経営方針の転換

ミクシィの決算説明資料を見ると新規IPの創出という目標も決算説明から消えております。その代わりモンストのリバイブ(回復・再生)とスポーツ領域の事業成長を掲げるようになりました。

これらを見るにミクシィの方向性を大きく変えたのではないかと考えます。「第2のモンスト」を追わなくなったのではないでしょうか?モンストのような大ヒットできるような新規ゲームの開発、モンストのような会社の業績を一気に変えるような事業を追わずに、既存の事業とシナジーを見込めるような事業を目指すようになったのだと思います。利益は出せているので、モンストで食いつなぐ・・・そんな意志を感じます。

将来の不安・市場の評価

一見確実性が見込めますが、将来に対して不安残す形になります。いつまでモンストを延命させて稼いでいくのか?新規ゲームを作らないのか?手元の資金をどうするのか?決算短信を見たところ、ミクシィの自己資本比率は92.9%と高い水準を誇っており有利子負債が0という高い健全性がわかります。一方、一株当たりの純資産は2368円、5月10日の株価の終値は2353となっており、株価純資産倍率は1倍以下となっていて低い水準。これはミクシィには手元に現金があっても活かせる投資先がなく、市場も大きな期待はしていないことが示されています。

確実性の高いモンストの延命とスポーツ事業への積極投資は決して悪い選択肢ではないのですが、将来的な不安を残す形になると思います。ソーシャルゲーム市場も急速に縮小していく中で、会社の存亡を一つのIPに絞るというのは疑問が残ります。もう少し将来の為に経営資源を割くべきではと考えます。利益を出せているから危機意識がない、いわゆるゆでガエル理論に陥ってるのでは?と思います。

 

え、こんな利益さがんの!?まぁ利益率は高いけど・・・。

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昔は頭おかしいぐらいに稼げてたのに

普通の企業になったな

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いつまでモンストで食ってくんだろ・・・

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不登校Youtuberについて

すいません、めっちゃ久しぶりにブログを書こうと思います。ちょっとしたことがあってなんかブログも書く気力がなくなってきてたのですが、結構熱い話題があって思うことがあったので書きます。

 

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今話題の不登校Youtuber

最初は沖縄の地方紙にて記事になり、物議を醸しました。

ryukyushimpo.jp

要約すると自由を求めて学校に通わない選択をした10歳の子供がYoutuberとして活動しており、いろんな動画やいじめや不登校に悩む子や親に「不登校は不幸じゃない」とメッセージを発しています。学校は行きたいときに行くというスタイルで行っているようです・・・。

mainichi.jp

夢は子供だけが乗れるピースボートで世界中に友達をつくり戦争をなくすことと語っております。

www.youtube.com

この新聞記事がバズりチャンネル登録者数がわずかなチャンネルでしたが、現在では1.3万人を超えております。親が心理カウンセラーで子供を操っているのでは?とかいろんな憶測が流れておりますが、これらは憶測ですから何も言えませんが。5月に親子で講演会を実施するようです。VIPで4000円って強気な値段設定なことで・・・。

理解できる部分

それでここからは私の意見等になります。

まずこの少年Youtuberさんについてですが、

 いじめや不登校に悩む子や親に「不登校は不幸じゃない」と強いメッセージを発信している。

 この部分に関しては素晴らしいと思います。なかなか学校に馴染めず不登校になるという子供は学年に一人か二人ぐらい必ずいます。そういう子供に対して応援のメッセージや悩み相談を受けるのは素晴らしいと思います。そこは褒めるべきではないでしょうか?

問題点

逆に問題点はなんなのか?この子は動画でこう言っておりました。

子供は学校に行く権利はないけど義務はない!

確かに子供が学校に行く義務はないです。憲法上親が義務付けているのは子供に普通教育を受けさせる義務ですから。別に学校に行かなくても家庭内で普通教育を受けさせていれば問題ないです。ただ、この子が普通教育を受けているのかどうかはわかりません。普通教育をきちんと受けないと情報も読み取れないのが多いのではないでしょうか?子供に毎日教育を受けさせることは個人でやるのは相当大変だと思います。小学校3年生の1学期あたりから学校に行ってないとのことですが、その後教育を受けていないのであれば相当社会で苦しむことになります。

www.zkai.co.jp

いじめやそれぞれの事情があって学校に行けない不登校の子も多くいますし、それぞれの事情があるので一概には言えませんが、この子は見る限り学校に行けるにもかかわらず拒否。親も行かなくていい、自由にしろと言ってるようです。なぜ子供に普通教育を受けさせる「義務」があるか理解できているのかなぁ?と疑問に思いました。

逆に子供にはきちんと教育を受けさせているというのであれば逆にすごいなーと思います。ただ、動画のサムネイルに「学校行くな!!」という煽り方はだめでしょ・・・。

親について

親御さんのブログを読んで見たのですが、

 

ameblo.jp

 ameblo.jp

全体的に見ると

  • 学校の勉強は必要ない。興味があれば勉強をする。能動的に勉強をしろ
  • 子供の可能性を信じろ
  • 年齢・地域だけで集めた閉鎖的な学校よりも、自分で会いに行ったほうがより学べるのでは?

というのをおっしゃているのですが、一理ある部分もあります。ただ、社会への反発をしたいだけなのでは?という感が拭えません。んで個人的に一番衝撃だったのは、

ゆたぼんの友だちには「学校を行かない選択をした友だち」もたくさんいますが、みんな学校の中にいるより、学校の外でより多くの事を学んでいます。

 

みんな目いっぱい遊んでいます。

 

そして子どもは「遊び」の中から没頭する能力や関心を一点に集中する力を身につけます。

 

それにもしかしたらその「遊び」が将来の仕事に繋がる可能性だってあります。

 「もしかしたら」ってなんやねん!!将来のことはわかりませんがこのゆたぼんさんがこのまま大人になって現在の日本の価値観がそのままだったら、一般の会社勤めは難しいと思います。勉強はすべてが将来に必要なわけではないですが、子供の選択肢を増やして可能性を広げます。遊びばっか重視していますが、昔から「よく遊びよく学べ」と言われますが、両方頑張るのではだめなのでしょうか?

子供の可能性を信じろといいますが、やはり間違いも多いです。そのときに正しい道に補正するのが親ではないのでしょうか?また子供に勉強を嫌っているのであればなぜ嫌なのか話し合ったり、面白い部分を示すのが親ではないでしょうか?

という深夜に独りで書いたブログでした。

 

まー今更ながら普通教育の重要性を改めて考えたわ

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読み書きできて情報を取得できるのも普通教育の

賜物だからな。なぜ子供に勉強するか教えなきゃな

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       独りで深夜にブログ書いてて方や

         向こうは5児のパパだからな

         どっちが勝組かはわかるだろ?

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あれれ~?そういうオチ~?

 

5月からはブログも再開していきますね。

カカチャンネルのチャンネル登録者数10万人突破!

どうも係長です。

遂にカカチャンネルのチャンネル登録者数が10万人突破しました!

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多くの方々が登録して頂きありがとうございました。ここでちょっと振り返ってみましょう。

  • 2016年11月19日・・・チャンネル開設
  • 2017年5月15日・・・登録者数20人程度
  • 2017年6月12日・・・登録者数100人突破
  • 2017年7月23日・・・登録者数1,000人突破
  • 2017年8月23日・・・登録者数5,000人突破
  • 2017年10月18日・・・登録者数10,000人突破
  • 2018年8月29日・・・登録者数50,000人突破
  • 2019年3月17日・・・登録者数100,000人突破←New!!

達成に2年と4ヶ月要しました。これが遅いか早いかは別にして、とうとうここまで来たというのが私の感想です。色んなことがあって問題解決に向けて動いていたので、今年に入って伸びが鈍化しておりましたが、3月ぐらいからブーストがかかり一気に登録者が伸びました。今後はどこまでいけるかわかりませんが、いけるところまで行きたいと思います。

私にとってチャンネル登録者数は重要指標の一つなので今回の達成は非常に達成感があります。ただ、より重要なのは動画を見て満足させられたのかが重要なので、ここで気を緩めずに良い動画を提供しようと思います。

今後ですが、とりあえず先に日産の修正動画作成してアップします。今週中にご提供できると思います。その後10万人の短い記念動画的なものを作り、企業系の新作も作成に取りかかります。

今後とも本チャンネルをよろしくお願いします!

 

長いようであっという間でしたが

遂にチャンネル登録者数10万人突破しました!

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大きな目標を達成できました!!

ありがとう!!

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んで俺の収益化回復するのはいつ?

もうストレスではげそうなんだが・・・。

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           さ、さぁ

やっぱ再審査に時間がかかってるようです。こちらについてもわかり次第ご報告いたします。またやはりゆっくり解説動画はいつどうなるかわからない状況ですので、応援やpixivファンボックスによる支援も可能であればお願いします!!

www.pixiv.net

しくじり企業の動画のタイトルのみ一部変更します

どうも係長です。

先ほどYoutubeliveでお伝えしたのですが、ブログでもお伝えします。

一部しくじり企業とタイトルが付いているものに関して変更いたします。対象として「ダイエー」や「ゼネラルモーターズ」、「米国トイザらス」など、破綻しているが法人はそのまま継続している企業です。またChapter●●とつけていたのですが、こちらも削除します。法人が清算、清算中、実質稼働していないものはそのままといたします。

理由としては現存の企業に迷惑をかける可能性や訴訟リスクを減らす可能性をなくす為です。動画の内容としては企業の歴史を紐解いてその一部分をしくじりを大きくしたタイトルだったのですが、イメージがクソほど悪くてそこばかり目がいくことになってます。他の企業に迷惑がかかるのは私としても本意ではありません。私のチャンネルは経営学や企業史をメインにしておりますので。(←Youtube運営さんここ見て!)

特にどこかの企業から連絡が来たということではありません。(いやほんとマジです)

チャンネル登録者数は10万人が目の前で、多くの人が見てくださる状況になっており、影響力というか認知が上がってきており、リスクが膨らんできている状況なのでこの判断を致しました。また再審査対策の一つでもあります。

動画の方向性、流れは変えませんので変えるのはタイトルのみとなります。長期的な動画運営を目指しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

 

そこまで固執していたわけでもないので

変えさせて頂きます。

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困惑するかもしれないので、一応お知らせするな!

動画の方向性は変えないので。

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しくじり企業が飛躍したきっかけに

なった動画で、思い出があるっちゃあるが・・・。

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           まぁリスクは早めに切り取るのに

           限るからな

近況報告& PIXIV FANBOX開設のお知らせと支援のお願い

どうも係長です。

報告

しくじり企業の動画投稿を停止して、1ヶ月以上経過しております。取り急ぎ進捗をお伝えいたします。

  • 1月15日に広告停止
  • 2月14日に再審査依頼
  • 3月2日今日現在特に連絡なし

という状況です。1ヶ月ほどかかると言われておりますが正直いつ終わるのかわからないです。いろいろとYoutube界隈で動きがあるのですが、運営はかなり焦っていると考えられます。

Youtubeの現状

ドッキリや酒、危険行為の禁止を規約に追記しており、また先日新たに子供が出演している動画に対してコメント機能を停止すると発表しました。このコメント機能停止に関してはは「なんでだ?」と思ったのですが、未成年者を性的な目的で出演させている人がいるらしく、その対策とのことでした。たっくーTVさんの動画がわかりやすかったのでリンク張っときます。

www.youtube.com

あわせてねとらぼさんの記事もはっときます。

nlab.itmedia.co.jp

これらの大手広告主からも離れられている状況からYoutubeはこれらの対応に追われて混乱していると考えられます。またチャンネル登録者数9万人程度のチャンネルは後回しにされている可能性があります。

収入について

収入の多くをYoutubeに依存していたのは事実です。企業の広告収入主体のYoutubeはこの広告主の機嫌を損ねると収入がなくなるので、一番優先度を高くして対応しております。そこでYoutubeはメンバーシップやプレミアムなどで収入モデルの脱却を図っております。

私の現在の問題点としてYoutubeの収入が9割以上占めており、きまぐれAIや規約によっていつ収益剥奪がされるかわかりません。サブチャンネルを開設するのはどうか?というような提案もあったのですが、結局はYoutube依存体質は変わりません。また私のチャンネルの性質上、広告主から嫌われる可能性も高く、企業案件を獲得するのも難しいです。

そこでもう一つ提案があった視聴者様から支援をして頂くという形を考えました。ここから新たにPIXIV FANBOXにて支援サイトを募ることにさせていただきました。見返りとして動画に使った写真やクローズドな空間ならではのブログを載せる予定です(より過激)。あくまでファンサイトとして開設しますので、本編動画を限定公開することはありません。十分な見返りを提供できるように努力します。(やりきるとは言ってない)

動画の編集過程でできた資料ですので特に無理する必要はないのでこの形にさせていただきました。

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www.pixiv.net

その他

結構いろいろ言われて悩んだり、対策を考えるために調査して収益復活の難しさを認識して絶望したりといろんなことがありましたが、再起のためご支援お願い致します。

最後にブログやTwitter、動画のコメントから多くの励ましのお言葉をいただきました、本当にありがとうございます!正直このコメントがなければストレスで胃に穴が開いて、頭がハゲ散らかしてるところでした!

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